思春期の女の子

4月 17th, 2012

思春期は誰でも迎えるもの。私にとってはあまり良い思い出はありませんが、それが今の自分を形成していることは確かなので否定することは出来ません。

思春期に入って多くの女の子が夢中になるのはやっぱりダイエットでしょうか?人にもよりますが、だんだん肉付きが良くなって女性の体に変化していきます。ここで、やはり思春期の男子が登場します。胸の大きい子をみて噂したり、太りだした子を笑ったり。俗にいう「厨二病」という言葉に表されるような少し過剰な言動を取ることが多いようです。

私の周りの男子ははっきり言って矛盾の塊でしたね。一生懸命涙ぐましいダイエットをしている女子には「馬鹿らしい」といいつつも、「太っている子は嫌い」と言ってみたり。女子が堂々と太れずにダイエットするのは自意識過剰だけではありません。バレエをやっていた私はもちろん必死なダイエットで思春期もかなり細見でした。ダイエットがつらすぎて話題に出すのも嫌だったため何を勘違いしたのか、ある男子に「もともと太らなくていいねぇ。バカみたいにダイエットしなくていいじゃん」と言われたことがありました。心の中で「私がいつもほんのちょっとしか食べられないの知らないの!?」と毒づきながらも頭に来すぎて何か言う気にもなれませんでした。

もちろん全ての男子や女子がこんな感じな訳はありませんが、人は特に思春期だと異性に目を向けやすいように思います。そういう時期だから仕方がないのかもしれませんが、もう少し互いの気持ちをくみ取れたら無理なダイエットをする女の子も減るのになぁと考えてしまいます。

友人で2人ほど、ダイエットがきっかけで拒食症になってしまった子がいます。そのうちの一人は家族ぐるみで仲が良かったため治療の手助けをほんのわずかしていましたが、本人も周りも精神的にとてもつらい病気です。特に恋愛がその原因だったりすると本人は2重の苦しみを味わう上、正当な理由を家族がみとめてくれないと思ったりします。思春期を過ぎた今は改めて食の楽しみを実感しますが、これは本当に知らないと損をするものです。

思春期の特に女の子たちには無理せず長い目で人生を見てもらいたいですね。

テストフライト

3月 27th, 2012

今日は飛行場へウキウキ気分で行きました。それは、愛機シルフィードの調子が戻る兆しが見えてきたからです。

先日メーカー直営のお店に電話して、プロポのセッティングや機体の状態などを細かく相談してみたら、基本的なセッティングの数値が若干違うことに気が付きました。危うくとんでもないセッティングになるところでした。

詳細は、操縦するうえで大切なサーボの動きを調整する項目で、3つのサーボが同じ数値にならないといけないのに、違う数値でセットしていたのです。これではサーボの動く範囲に誤差が出るので、当然動きがバラバラになるので、まともに操縦できるはずがない。

その数値を戻し、もう一回セッティングをし直したら、見事に動きが変わりました。もう一つ、ローターの回転を制御するガバナーセンサーの使い方が違い、スロットルのアンプが誤動作を起こしておりました。

上空フライトではそのセンサーが悪さをして、ローター回転にムラが出ていたのです。そのため、舵を入れるととんでもなく回転が落ちるので、まともに飛ばなかったと思われます。

今日のテスト飛行では、ガバナーを使用しないで飛ばしたのですが、非常にスムーズに飛行することができ、なおかつ安定したフライトができたのです。今日はほんとに気持ちがいいほど上空を飛ばすことができました。

今月はもうフライトできる時間が無いので、来月になるけど、次回のフライトは非常に楽しみなフライトになります。最近こんな気持ちになる事が無く、飛ばした後にはどこが悪いのかわからないと思うほどでした。

ようやくしっかりとした練習ができると思うと、なんだかうれしくなります。次回のフライトが楽しみです。

そういえば、友人がある部品の設計をしていて、特許出願をすると言っていたのを思い出しました。
自分の作ったものが、空を飛ぶってすげーなーと感心したんですよね。
特許取れることを願っています。

イベントとお店の売れ行き

3月 6th, 2012

私の実家は和菓子屋です。
どの町にも数件あるようなおまんじゅうやおだんごを売っている小さなお菓子屋です。
人通りが少ないシャッター街に近い状態の商店街にある家のお店は、
我が家ながら、売り上げは大丈夫なのだろうかと心配になることもあります。

町の商店街のお菓子屋さんや電気屋さん、金物屋さんなんかはちゃんとお客さんが来て
売り上げが上がっているのだろうかと思うときがありませんか。
自分の家を棚にあげて、私もそんなお店を見ていると経営は大丈夫なのだろうかと思ってしまうことがあります。

家のお店に関しては、常連のお客さまがいるらしく、ふらっと来てふらっと買ってのだそうです。
そのため、売り上げが上がらなくて経営に行き詰ってしまうということはそうないようです。
今は姉を私も独立して夫婦2人の生活なので、気楽にやっているというところもあるようです。

そんな家のお店にも年に何回か稼ぎ時というときがあります。
その稼ぎ時の一つがひな祭りです。
地元のお祭りである城下ひな祭りが開催されると、家のお店もひな祭り観光コースの中に入っているので、人通りも多くなります。
「ちょっとおだんごでも食べて行こうかしら」「お土産に桜餅でも買って行こうかしら」という観光客も多いようです。
そのおかげで、ひな祭りの休日などはお菓子が完売する日もあるようです。
観光客からしてみると、観光地でつい財布のひもがゆるくなってしまうのかもしれません。

今年のひな祭りはちょうど土曜日でした。
天気は晴れ、そう寒くもなく観光客はとても多かったそうです。
そんな好条件が重なってお菓子は完売しました。
人が集まるイベントはお店の売れ行きを左右するようです。
家のような地元の小さい商店のためにも人が集まるようなイベントはどんどん開催してもらいたいものです。

隣町では最近色々な催し物をやっていると耳にしました。
なんとかライダーのショーだとか、NHKのキャラクターショーなど子供が喜ぶものや、50歳以上から参加資格のある歌のオーディションなど。
一番目を惹いたのは、国際結婚者限定の【愛の言葉】と言うイベント。
2月14日のバレンタインに、国際結婚をした夫婦が、母国語でお互いへの愛をステージで語る・・というもの。

友人が見に行ったそうですが、イベント自体も楽しく、周りには出店が出ていて繁盛していたみたいです。
ショッピングモールなど人が集まる場所で開催されているようですが・・・。

外人さんにもうちのお菓子は好評なようなので、是非うちの近くでも
ホワイトデーを利用してやってくれないかな・・・と思う今日この頃なのでした。

幼稚園の参観日

3月 2nd, 2012

今日は長女の幼稚園の参観日でした。
旦那さんと次女、私の3人で行ってきました。

保育内容は、鬼ヶ島に捕らえられたももじろうというお友だちを助けに行って一緒に遊ぼうという内容でした。
ももじろうは小さな人形です。先生がももじろう役を担当しながら、園児たちを鬼ヶ島まで連れていきます。
連れていくといっても、すべて教室内でそういう設定でやっているんですが。
途中、雨が降ったり鬼が出てきたりで険しい道のりですが、
みんなで助け合いながらももじろうを救い出すために懸命にがんばります。

そしてももじろうを助け出し、音楽に合わせてカスタネット、
鈴、タンバリンなどの楽器をリズムにのって慣らして遊びました。

文字にするとなにをしてるんだろう?それはおもしろいの?という感じなんですが、
先生が誘導しながら園児が一生懸命やっていてとてもかわいいんです。
我が子がニコニコ笑顔で歌ったりもしていて本当に微笑ましいものです。
もちろんビデオ撮影しました。手がだるくなるので要所要所しか撮ってませんが。

授業参観のあとに学級会がありました。
そのときにきょうの授業内容の目的はももじろうを助け出すことを通して、
弱いもの、困っている人を助け、みんなで協力しながら助け合うことを学ぶということと、
リズム遊びを通して二分音符と四分音符を体験することでした。
一見遊びのように見える中にも学習目的が組み込まれていることにびっくりです。

それからこれがこのクラスでの最後の学級会だったので、
1年を通して成長できたこと、これからもがんばっていきたいことを先生からと保護者からも報告し合いました。
先生たちはできないことも一生懸命がんばって、
愛嬌もあってとってもかわいい子たちだったと言ってくれて、とてもうれしく思いました。

もうこのクラスが最後なのかと思うとさみしくなりましたが、
また来年も元気に楽しく通ってもらって、また素敵な保育参観を見たいと改めて思いました。